受験生へ | HOMES個別指導学院
校舎ブログ

受験生へ

穂積校|2011年2月10日

受験生へ
中学3年生の受験生へ1月の下旬に毎年配布している手紙です。読んでみてください。そして、またコツコツカツコツと頑張ろう!
高校生へ、高校入試の日は、「初心を思い出す日」じゃないかな。高1は今が踏ん張りどころだね!
以下が手紙の本文です是非読んでみてください。

今、みなさんは最後の決断をせまられています。学校の懇談や実力テストの結果、第6回岐阜模試の結果、第2回特色化模試の結果などで、自分の進路に悩み、苦しんでいる人や、志望校に対して不安を感じている人がほとんどではないでしょうか。人生で初めておとずれる岐路への選択の大切な時期に、自分で進路を考えることから、逃げ出したり、後ずさりすることをしないでほしいと本気で思っています。自分の進路であれば、自分で決めてほしい!そしてその決断に自分で責任を持ってほしいと思っています。もしも、周囲の人や家族に選択の判断をまかせてしまった場合、自分が想像していた以外の結果がでたときに、自分で受験に対して納得できなくなります。そして、必ず自分の責任ではなく、他人のせいにしてしまうのです。先生は、自分の行動や言動に責任を持ってほしいと思っています。自分の身の回りに起こる問題は、すべて自分に責任があると感じてほしいのです。それが、社会に出たときに必要な力になります。また、何事も夢や目標を達成するまでには、時間がかかり大きな力が必要となります。納得のできる目標であってこそ、とことんがんばれるのです。しかし、目標が設定できたとしても、「努力する」ことは簡単なことではありません。
そして、「努力をすれば必ず結果がでるとは限らない。ただし、成功した者は必ず努力している。」という真実の言葉があります。
成功した者は、常に自分を信じ、前だけを見て突き進む。なぜ前だけを見るのか?それは、何事も前に進みださないと、何もはじまらないことを知っているからです。自分で責任をとる納得のいく受験であってほしいと強く願っています。それには、目標に向かってとことん努力することが大切です。その努力は自己満足のレベルで終わってはいけません。誰が見ても(家族が見ても)納得のいく努力をしてください。自分で責任を取るためには行動がすべてです。そして、目標達成のために情熱が不可欠です!最高の「15の春」を迎えるため、覚悟を決めよう!

今、苦難の道から逃げ瞬間の幸福を得るか、

この春に真の幸福を得るか。

我が生徒よ、決断せよ!

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