校舎ブログ

『子どもが幸せになる学習塾』

滋賀本部校|2011年6月30日

元来あまり本などは読まない性格です。
読書感想文なるものも大嫌いでした。
文章って自分が書きたいときに思うがままに書くものなのではないかと。
人から強制されて書いても、あまりいい文章は書けないと思います。
でも、本当に素晴らしい本に出会えたときは書きたくなるものですね。
『子どもが幸せになる学習塾』。
著者はSHIMONグループ代表の成瀬です。
『宮本武蔵』『夢をかなえるゾウ』に続くバイブルになりました。
HOMESのことについても触れていただいております。
私がこんなところで語っていいものかどうか。
ここ数週間ほどの葛藤でした。
教育業界に携わる人の書いた本を読むのは初めてでしたが、どうなんでしょう。
イメージ的には、その人の成功体験、苦労した話などが大半を占めるのではないでしょうか。
当然そういう本を読んで自己啓発につなげることもできるとは思います。
しかし、この本がその類のものに終始していたならば、おそらく私はここに記すことはなかったと思います。
あえてここで内容については触れません。
しかし、身内の者が書いた本とかそんなことを抜きにして新しいバイブルに出会えたことだけは確かです。

ありがとうございます。ブレまくり、迷いまくりの人生ですが、これからお世話になります。
滋賀本部校 宝蔵