校舎ブログ

出会いの大切さ

島校|2012年3月7日

今日は何といい日になったでしょうか。

今日、偶然、7年前の教え子に再会しました。姉弟そろってです。
お姉さんの方は大学生で、なんだかんだでよく弟に目をかけていて、頼れる姉貴でした。
弟は今高校生ですが、7年前の面影がありました。久しぶりに積もる話ができました。楽しかったです。

久しぶりに会えて、歳月の過ぎる速さに感慨深いものを感じました。2人とも私を覚えていてくれて、やっぱりこれって嬉しいものですね。もちろん私も覚えていましたよ。

私は「出会い」に対しては、「縁」を感じています。ここで会えたのも、何かの縁。人と人はどこかでつながっている。本当にこの縁を大事にしたいのです。またどこかで会えるといいなと思います。

カウントダウンでは、かなり差し迫って来ていますが、この子の文面では、「受験勉強がつらくてさぼりたくなる時もあったけど、そんな時に、みんなのすがたがあったから、つらくても頑張れました。本当にありがとう。仲間の大切さがよくわかりました。みんなに出会えてよかったです!」と書いてくれています。

今日はそんな「出会い」の大切さを学べました。

島校 高橋