校舎ブログ

進路選択

上石神井校|2012年8月26日

こんにちは!山崎です!
このブログには久しぶりの登場です。

もう夏休みも終わりですね。みなさんはこの夏はどのように過ごしたでしょうか?
海に山に川にHOMES!
受験生は自習室で仲間とがんばった思い出ができたことでしょう。

私事ですが、先日フィンランドとバルト3国、イタリアを訪れてきました。
驚いたのは、どこの国でも(旧ソ連圏でさえも)ある一定以下の年齢の若い人は流暢に英語を話せるということです。
まさにグローバルランゲージですね。
逆に高い年齢層の人ばかりで現地の言葉しか通じない時は焦りましたが(笑)

ちなみにエストニアの標識はエストニア語とフィンランド語とノルウェー語で書いてあります(1つも読めないよ…)

写真も撮ってきたので、見てみたい人は校舎で先生に声をかけてください!ノートパソコンで見せてあげます(^^)/
※写真は水の都ベネチアのS.Lucia駅に着いて喜んでいる図

さてタイトルが気になっている方も多いと思うので本題に入りましょう。

工学部に行きたいけど学科はどこにしよう…
機械はいろんなことできるけど、建築にも興味あるし、でも航空宇宙工学もやりたい…

よくある高3生の悩みですね(そんなときはHOMESの先生に相談を!)。
ところがこの悩み、他の誰でもなく僕の悩みなんです。

僕の通っている大学では、「進学振り分け」というシステムがあり、2年生の夏までは学部学科は決めなくてもOKなんです。つまり、条件を満たせば工学部にも理学部にも、さらには経済学部や法学部にだって行ける可能性があるのです。

しかし今は2年生の夏。もう自分の進路を決めなければなりません。
こうなると悩んでしまいますよね。まさに上述の高3生の気持ちです。

先輩に聞き、本を読み、この半年悩んだ結果、社会基盤(インフラ)を学ぶ学科に進学希望を出すことに決めました。

でも、こうやって悩んで検討したからこそ、自分にとってベストだと思える選択ができたんだと感じています。

中学や高校でも同じですよね。受験高校、文理選択、受験大学…
進路は分かれています。つまり、選択していかなければなりません。

そのそれぞれを選択していくことは、本当に大変なことです。
自分だけで悩まないで、親さんや学校の先生、HOMESの先生、先輩や友人に相談してください。
きっと自分だけじゃわからないあなたの良い所や興味関心をもとにアドバイスをくれるはずです。
そして、自分でうんと悩んでください。
それが進路を決めた後にベストな選択だったと思える方法です。

固い話になってしまいましたが、あと少しの夏休み、部活でおもいっきり汗を流して、友人と学園祭の準備をして、家族と楽しく過ごして、HOMESで勉強して、少しでも多くの思い出を作ってくださいね!

上石神井校 講師  山崎崇央