校舎ブログ

名和さんのお話しその?

上石神井校|2012年10月24日

こんにちは!名和です。最近たくさん記事を書かせていただけて嬉しいです^^
さてさて。それでは今日の話題は「友達」についてです。

私には最近悩みがありました。
大学に入ってから親交のある人に、「よしのは予定管理能力がないね!」とか「ほんとだらしないね!」とか色々言われてしまったのです…涙
その人自身にとっては、きっと悪意のない言葉だったのでしょうが、私にとっては大きな悲しみでした。
そう言われて「よし、それじゃあそこを直すよう努力しなきゃな!」という前向きな姿勢になることが大切だとは思うのですが、
元がネガティブな私にとっては難しいことでした。しかも、その当時は追試やバドミントンの試合に向けた練習での疲労の蓄積など、色々な要因があって精神的に疲労しており悲しみはさらに増すばかりでした…(笑)

そんな中での出来事です。私が大学に入って一番仲良くなった女の子に、「そういえば、〇〇(その人の名前)、よしのが〜だって言ってたよ!」と教えてくれて、なぜか泣けてきてしまいました。大学の構内にある高級なフランス料理屋さんで一緒にお昼ご飯を食べていたのですが、止まりませんでした(笑)今となっては恥ずかしい思い出です…(笑)
そこで彼女に私が今まで悩んでいたそのことをすべて伝えました。最初は慰めてくれるのかな、と思っていました。(私もまだまだ甘ったれですね…!)しかし、違いました。「よしの、そんなこと言っとったらあかんで!そうやって泣くだけで終わってたらよしのは何も変われないよ!」そう、厳しく言ってくれたのです。その言葉は私に重く響きました。きっと、一生忘れない言葉だと思います。涙も止まって、落ち着いてきたころ、「そうはいっても、誰もよしののそういうところを嫌ってないから大丈夫だよ。だから元気出して。」と優しく言ってくれました。
ああ…もう、私が男の子だったらこの子に絶対恋していますよ!!!(笑)私は本当にいい友達を持ったなと幸せに思います。

友達、という記事を書いて、大垣本部校のHOMESで働いている傍島由布子ちゃんのことを思い出しました。
私にとって一生の大切な友達です。次の記事では、彼女のことを是非書かせてもらいたいなと思います(笑)

みなさんも、素敵な友達と一緒に幸せになってくださいね!

上石神井校 講師 名和愛乃