校舎ブログ

若い力

滋賀本部校|2013年4月15日

先日、志門塾の全体会がありました。

そこで今年の新入社員の方々の研修の様子を拝見しました。

ここ1、2年、会の入り口でものすごく元気に新人の方々が挨拶してくださることが恒例となっております。

最初は圧倒されてしまいましたが、その元気さの源のようなものが分かりました。

自分たちのしていただいた研修よりも、さらに数段厳しいものを受けてらっしゃる。

素直にすごいなと。仮に自分が今入社していたら、はたしてついていけているのかと。

そんなことを思いました。

自分たちのときは入って1カ月ほどで合宿に連れて行っていただけました。

正直、それまではまだまだ学生気分でいました。

学院長をはじめとする研修委員の方々にも散々ご迷惑をおかけしていました。

しかし、あの合宿ですべてが変わったというか。

あそこが今でも自分の原点というか。

あそこですべてを叩き込まれたように思います。

HOMESの場合もそうですが、今の若い社員はすごい研修を受けてらっしゃる。

だから皆さんの突き上げがものすごい。

これは生徒でもそうですが、点数の高い子もいれば低い子もいます。

しかし、高かった子は何もしなければ3年後、低かった子と並んでしまうか、

場合によっては逆転され、差を大きくつけられていることもあります。

そう考えると人の能力の差ってあるようで、実は全然ないんだなと。

同じことは、当然社会人になってからもあります。

特に若い方のバイタリティーはものすごい。

それに負けじと、もしくは追いつけるようにこれからも頑張りたいと思います。

滋賀本部校 宝蔵