校舎ブログ

夢の続き

滋賀本部校|2013年8月19日

滋賀本部校の第2章が開幕して5カ月が経ちました。
当然、第1章という土台の上に成り立っているわけですが、
第1章は生徒、講師ともにいい形で締めくくることができたと自負しております。
ここで感じたことは。いい講師がいれば、いい生徒が集まってくるということ。
1年目よりも2年目、2年目よりも3年目と、雰囲気が良くなっていったのは
講師の力のおかげ以外には考えられません。
まさに夢の中にいるかのようでした。

そんな恩人ともいえる子たちが、お盆休みを利用して帰ってきてくれました。
社会に飛び出て数か月ですが、すでに成長の跡は見て取れました。
みんな大変な苦労をしている。
自分の場合でいえば、担任制という最高の環境に身を置かせていただいたころと重なります。
今にして思えば、あのころをもっと有効活用できていればと思うこともありますが。
今を必死にやってほしい。そして、いつでも帰ってきてほしい。
足が向きづらくなった時は、こちらのおもてなしが甘くなっているということ。
常に肝に銘じて歩んでいきます。

滋賀本部校 宝蔵