校舎ブログ

春満開

滋賀本部校|2014年3月13日

前回、「春イブ」と題しましたが本当に今日から暖かくなりました。
朝は寒かったですが、極度の興奮状態であまり覚えていません。
それほどにまで。今回の受験は厳しいものがありました。
本当に。半分以上の生徒が不合格になっててもおかしくなかった。
一時は私自身が逃げ出したい気持にもなっていました。

しかし。
子どもたちの本気で頑張る姿。
合格を信じて疑わない眼差し。
そういうのを見ると裏切れなかったです。
本当に本当に全員おめでとう。そして、ありがとう。受かってくれて。受けてくれて。
番号を見つける夢を見たのは初めてでした。
番号を見たときにこみ上げてきたのも久しぶりでした。
不合格になって気付くこともたくさんあります。
それでも、やはり過程を語れるのは結果を出したからこそ。
今の私は、まだその段階にあります。
結果を出すことでしか信頼を得られない。
まだまだひ弱な小さい人間です。これからも少しずつ成長していきたいです。
今年は昨年のような傑作な体験記はありませんが、少し紹介します。

「今までいろんなことに対して負担してもらった両親に合格という結果を残せたことを嬉しく思います」
「受験とは真っ白なキャンバスに思い通りの絵を描いていくことだと思います」
「最後のV模試をやって合格点が取れた時には本当にめっちゃ嬉しくてテンションが上がりすぎました。
で、もう合格できると気持ちが落ち着いて勉強をする気がなくなりました」
「僕がなぜ嫌いな勉強を続けられたのか。あのときは分かりませんでした。でも、今なら分かるような気がします」

滋賀本部校 宝蔵