校舎ブログ

台風は過ぎ去ったというのに

上石神井校|2014年10月7日

台風は過ぎ去ったというのに、

私の心は雨模様です。

 

 

いつもと同じ火曜日なのに、

何かが違います。

上石神井校が、何だかガランとしているのです。

 

いつも2人が向かい合って座っていた席が、今日は空いています。

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昨日をもちまして、上石神井校の小島健司郎先生と、谷本匠先生が移動になりました。

 

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生徒から餞別をもらう小島先生と谷本先生。

 

 

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小島先生は高山校に、

 

 

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谷本先生は滋賀に異動になります。

 

 

4月に谷本先生と小島先生と私の3人が上石神井校に入りました。

 

一緒に働いていた時には、2人の存在の大きさを意識することもなく、そこにいるのが当たり前みたいで…

 

全然当たり前なんかじゃなかったのです。

失ってみて、今までがどれだけ有難く幸せな環境だったのか、初めて思い知って、愕然としています。

 

寂しくて、このブログを書きながらもう何度目かの涙が出そうになります。

 

 

 

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これは、4月に3人が初めて上石神井校に出勤した日です。初々しい。懐かしい。寂しい。

 

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林先生と。

 

そういえば、3人でちゃんと写ってる写真て少ないなあ。

いつでも撮れるって思ってたのかなあ。

そんな保障なんてどこにもないのにね。

 

 

 

失ってから初めて気付くこと。よくよく考えたらいっぱいありますよね。

 

幸せな環境に浸りすぎると、それが幸せだとも気付かない。

 

 

谷本先生、小島先生。

2人とも本当に生徒から愛されて、非常勤講師から慕われてたね。

半年間、つらい経験も沢山あったけど、こんなに愛されて、幸せな環境だったよね。

 

見知らぬ土地にいきなり飛び込むのって、本当に不安だし、勇気がいると思う。

これから離れ離れだけど、お互い成長してるんだって思えば、心は同じになるはず。

 

新天地でも幸せな環境を掴み取ってください。

 

 

さよならなんて絶対言いたくない。

だって、これからもずっとずーーっと変わらず同じ仲間だもん。

 

今頃きっと、新しい場所でのお仕事に闘志をメラメラ燃やしているであろう2人に負けないように、

上石神井の社員も、非常勤講師も、生徒も、日々を後悔しないように精一杯過ごします。

 

次に会う時には、お互いに今より一回りも二回りも大きく成長していようね。

 

滋賀も高山も寒いみたい。体だけは気を付けてね。

 

上石神井校 大貫