校舎ブログ

頑張れ受験生!!

上石神井校|2015年1月17日

初めてブログを書かせて頂きます、瀬古雄介と申します。

上石神井校で講師として働き、普段は東京工業大学の化学科というところに通っています。

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試験管やフラスコ、ロートなどはたくさん使います。

 

今日はセンター試験ということで、センターについての自分の体験を書きたいのですが…

東工大はセンターの比率が0で、2次試験の一発勝負という方法で、私立のセンター利用も受けなかったので、センターについて頑張った経験や思い出がありません。書きたくても、センターについては書けません。申し訳ありません。

そこで、センター後のおすすめについてを紹介させて頂きたいと思います。

センターは多くの受験生にとって、一つの山場であり、終わってしまうと達成感が生まれてしまうものだと思います。それで終わりの受験ならいいのですが、この先も試験がある受験生にとっては、むしろセンターよりそっちの方が大事な場合の方が多いのではないでしょうか。そこで、センター後で最も大事なのはいかに早く切り替えられるかだと思います。結果が悪かったなら、そういうものだと思ってきっぱり諦めはつける。もし良かったなら、その日はお祝いしてもらって、次の日からはセンター前と変わらず勉強する。

いやいやそうは言われても、良かったならできそうだけど、悪かったら引きずっちゃうよ、というのが本音だと思います。

私の高3時代の周りの仲間や自分の結果から考えるに、ほとんどの受験生が結果を悪かったととらえていました。それは、センター試験の本番に本来の力が出せなかったという原因もあると思いますが、目標があまりに高すぎたのではないでしょうか。センターの過去問を解いた結果と、自分の本番の強さと、初めての本格的な受験に対する緊張などを、全て考えて自分の結果を予想すると、意外に自分の取った点数そのものになるのではないでしょうか。少し厳しい内容かもしれませんが、そう考えて自分の結果を納得し、これから先の受験に向かっていくのが私のおすすめです。

私はセンターにとらわれない受験でしたので、センターの対策は一切せずに常に2次試験のことだけを考えて勉強してきました。私立の一般入試はセンターが関係ない所も多いため、センターのことを引きずっていると、私のような受験生が意外と強く、滑り止めで考えていた大学にも落ちてしまうかもしれません。

どんな方法であれ、センターが終わったら、センターのことはできるだけ早くけじめをつけて下さい。

真面目なことを書いたので、最後は少し軽い内容を書きたいと思います。

私は高校生の時から、アイドルが大好きでどうしても握手会やライブに行ってみたいと思っていました。しかし、当時岐阜県にいた私になかなかそんなチャンスはありませんでした。そんな中、どうすればいいのかを考えた結果、東京の大学に行き下宿をすれば、好きなだけ行けるのではないかという結論に達して、今の大学を受けました。受験勉強で大変なことがあっても、これを乗り切れば楽しい東京での生活が待っているんだと考え、自分を奮い立たせて勉強しました。あの大学に行って、こんな勉強がしたいという動機は非常に立派ですが、私のように不純な動機で頑張るのも一つの手かもしれませんね。

 

受験生の皆さん、明日のセンター試験、そして、その後の試験も頑張りましょう。

そして、自分の納得のいく、悔いのない受験にしてください。

 

上石神井校 瀬古