校舎ブログ

珠玉の4年間

滋賀本部校|2015年3月20日

今日は、ある講師の最後の授業日でした。

この子はもともとは別の校舎にいたのですが、

縁あって今年度からここで働いてくれることになりました。

なので、正確には「4年間」ではありません。

それでも、それに該当する濃密な時間を過ごせたと思っています。

なぜなら。

この1年、本当につらく苦しい思いをしてきたからです。

今日まで残ってくれたのは奇跡といっても過言ではありません。

それほど苦しい思いをさせてきました。

 

たったの1年だけだったけど、ありがとう。

やさしさに救われてばかりやったね。

最後ぐらいは気の利いた言葉をかけてあげたかったです。

 

自分を大きく持って羽ばたいていってください。

 

滋賀本部校 宝蔵