校舎ブログ

士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし

彦根駅前校|2015年5月23日

田原先生が来てくれるようになってから、

彦根駅前校はいろいろ変化しています。

 

むかーしの中国のお話で

『三国志演義』というのがあります。

日本でも有名なお話ですね。

 

その中に

「士別れて三日、

即ち更に刮目して相待すべし」

という一節があります。

 

現代語の読みは

「しわかれてみっか、

すなわちさらにかつもくして

あいたいすべし」です。

 

日々鍛えている人は、

三日も会わずにいると

見違えるくらい進歩している。

だから目をこすって良く見ろ、

という意味だそうです。

 

そこから今では、

「ずっと同じ先入観で

物事を見ずに、常に

新しいものとして見なさい」

という意味の言葉になっています。

 

 

ということで、彦根駅前校は

これまでは割とシャープな

感じの校舎だったのですが、

ソフトで可愛らしい雰囲気に

変わってきています。

 

こういうところはなかなか

男の先生にはできないところです。

 

今週は先生たちの机が

あるところの壁に、こんなに

可愛らしい掲示がしてありました。

事務室の壁が可愛くなっとる

気が付くといろいろと変わっている、

今週の彦根駅前校でした。

 

括目して見よ!

 

彦根駅前校 川口