校舎ブログ

不滅の記録

彦根駅前校|2015年8月19日

世間では甲子園が盛り上がってますね。

仙台育英高校と東海大相模高校の

決勝戦だそうです。

 

ちなみに僕は昔、東海大相模の事を

「とうかいおおずもう」と読んでしまい、

「お相撲さんの高校なんだ」と早とちり

してしまったことがあります。

 

不幸中の幸いで、誰かに言う前に

気付いたので恥ずかしい思いは

せずに済みました。あ、ここに

書いちゃったら意味ないか。

 

まあ、そんな恥ずかしい過去は

置いておきまして。

 

甲子園の歴史を振り返ると、

今日は不滅の記録が生まれた日です。

 

今から70年以上前の1933年の今日、

今の甲子園の高校野球にあたる、

第19回全国中等学校優勝野球大会での

できごとです。

 

愛知県代表の中京商業学校と

兵庫県代表の県立明石中学校の

試合でその記録は生まれました。

 

この2校の試合は0対0のまま

延長戦にもつれ込み、なんと

25回まで試合したのです。

 

試合時間は4時間55分、

25回裏に中京商業学校が

1点をいれてサヨナラ勝ちしました。

 

なんでこれが不滅の記録

なのかというと、現在では

延長が15回までいったら

後日再試合すると決まっており、

25回までやることはないのです。

 

ということで甲子園にまつわる

記録が生まれた日というお話でした。

 

彦根駅前校 川口