校舎ブログ

十六夜日記

彦根駅前校|2015年9月28日

昨日は中秋の名月、十五夜で、

きれいな満月が見られましたね。

 

ということで今日は十六夜です。

「いざよい」と読みますよ。

 

高校生のみんなは古典や日本史で

「十六夜日記」という作品が出てくるので

知っているでしょう。阿仏尼さんが書きましたね。

 

今夜は十六夜で、これも一種の

日記のようなものですから、タイトルを

そのまんまいただきました。

 

 

さて、この十六夜にも昨日に引き続き

たくさんの中学生・高校生が

勉強をしにきてくれました。

 

たくさん来てくれることは

あらかじめ予想できていたので、

個別指導の中学生はみんなで

別の教室に集まって勉強してもらいました。

 

 

彦根駅前校はますます

盛り上がっていますよ!

 

 

ところで、なんで「いざよい」って

読むんだろう?というのが

気になったので調べました。

 

「いざよい」というのは、古語で

「ためらう」という意味の動詞

「いざよう」が変化したものだそうです。

 

満月は日が暮れるのとほぼ同時に

空に出てくるのですが、十六夜の月は

日没後ちょっとしてから顔を出します。

 

それがまるで、お月さんが出てくるのを

ためらっているみたいだ、というので

「いざよい」と言うのだそうです。

 

なんだかおもしろいですね。

 

彦根駅前校 川口