校舎ブログ

つま先唐辛子とキムチ

彦根駅前校|2016年2月29日

今日は卒業する高校3年生が

合格体験記を書きに来てくれていました。

みんな真面目に結構いろいろと

書いてくれていましたよ。

 

夜に個別指導の授業をしていたのですが、

授業中にふと顔を上げてみると、

窓ガラス一面に雪が吹き付けてきてました。

 

昼間も冷たい風がびゅーびゅー吹いて

「なんだか寒いなぁ」と思っていたのですが、

とうとう雪まで降ってきちゃいました。

 

というか、こりゃもう吹雪ですな。

みんなを見送りに校舎の前に出てみたら

道路まで真っ白になってました。

 

 

さて、明日は高校の卒業式。

雪の中の卒業式というのも

雰囲気としては乙なものですが、

最後に外で見送るなんてことになると、

雪の中は寒くて大変そうですね。

 

学年末テストの時期ですから

風邪などひかぬよう、十分に

あったかくしていきましょうね。

体育館の中も寒いでしょうし。

 

 

 

足の指先とか冷えてくると、

ジンジンしびれてきたり、

痛くなってきますよね。

 

こういう時には、靴やシューズの

つま先のところに、唐辛子を

入れておくと全然冷えませんよ。

 

あ、いや、冗談じゃなくて、

本当ですよ。カプサイシンだか

なんだかの効果だそうです。

 

僕は高校のころ登山部員だったんですが、

寒い時には靴のつま先のところに

唐辛子を入れておいたものです。

 

この「つま先に唐辛子」は歴史も古く、

豊臣秀吉が朝鮮出兵をしたとき、兵士たちが

寒さ対策としてつま先に入れていた唐辛子が

朝鮮半島に初めて伝わったもので、

それ以来キムチに唐辛子を使うようになった、

というのが歴史学の通説です。

 

ということで、「つま先唐辛子」は

400年以上の伝統を誇る寒さ対策ですから

ぜひお試しあれ!

 

 

・・・と言いたいところですが、

友達に見つかるとちょっと、

いやかなり恥ずかしいかも。

 

彦根駅前校 川口