校舎ブログ

意外と知らないこと

彦根駅前校|2016年8月17日

今週に入ってから、少し暑さが

やわらいできたように感じます。

 

「このままいけば10月には気温が100℃だ」

なんてアホなことを言っていたのが懐かしいです。

 

ところで、長時間勉強していると、

眠くなってしまうことがありますね。

 

人間の体というのはよくできたもので、

体が疲れてくるとサインを出します。

 

このサインが出てきたら、

身体的な疲労がたまっている

証拠ですから、無理せず

適度な休憩をいれましょう。

 

一番わかりやすいサインはあくびです。

 

実は、あくびをしてしまう原因や、

生物的にどういう意味があるのか、

ということについてはわかっていないのです。

意外ですね。

 

脳に酸素が足りなくなってくるから、

それを補うためだとか言われていますが、

どうもそれが決定的な原因ではないようです。

 

最近の学説では、「使いすぎて熱が上がった

脳の温度を調節するために、あくびをして

血流を良くしているのではないか」という

説が有力なのだそうです。

 

実際に気温が体内温度より高かったり、

頭部が冷やされている状態だと、

同じような疲労度でもあくびが出にくいそうです。

 

気温が高いとあくびしてもムダだし、

頭部が冷えているとあくびする必要が

ないからでは、ということだそうです。

 

 

ところで、あくびというと

「あくびはうつる」なんていいますね。

 

あれ、本当なんです。

 

集団行動をとっている動物は

特にその傾向が強いそうです。

 

家で犬や猫を飼っている人は、

目の前であくびしてみてください。

かなりの確率であくびしてくれますよ。

 

お試しあれ

 

彦根駅前校 川口