校舎ブログ

やる気をなくさせる方法

彦根駅前校|2016年9月8日

今日は志門塾の高1の授業をしてました。

 

その中で二学期の意気込みを

書いてもらいました。

 

それぞれ自分なりに

きちんと考えた目標を

立ててくれました。

 

ところで、目標を立てることは、

勉強に限らず、何かをする上で

とっても大事です。

 

それどころか、目標を持たずにいると、

すぐにやる気を失ってしまい、

行動する気力すらなくしてしまいます。

 

 

その昔、戦争でとらえた

敵軍の捕虜のやる気を

短期間で奪い無気力にさせる

方法というのを聞いたことがあります。

 

やり方はとても簡単です。

 

一日目に捕虜たちを一列に並ばせて、

日が暮れるまでひたすら穴を掘らせます。

その時一切理由も目的も説明しません。

 

二日目に、一日がかりで

その穴を埋めさせます。

ここでも一切何も言わず、

ひたすら作業させます。

 

三日目に、全く同じところで

穴を掘らせます。

 

四日目にその穴を埋めさせます。

 

これを一週間とか十日ほど

繰り返させると、捕虜たちは

抵抗しようとか脱走しようとか

暴れてやろうという気持ちを失い、

無気力になるそうです。

 

 

皆の勉強もこれと同じです。

 

 

目的を何も持たずに、

理由もなくただひたすら

勉強をしていていても、

すぐに苦しくなると思います。

 

そういう時には

「今度の中間テストで◎◎点取る!」

といった感じで目標を立てたり、

「これが終わったらお菓子を食べよう」

というような、自分への小さなごほうびを

用意しておくと、やる気を失わずに

長時間頑張れますよ。

 

お試しあれ。

 

彦根駅前校 川口