校舎ブログ

上には上がいるものです

彦根駅前校|2016年9月18日

彦根駅前校のカウンターには、

立体パズルやけん玉などがおいてあります。

私も時々手にしてしまうのですが、

最初はまるでダメダメだったけん玉が、

最近ちゃんと皿に乗るようになってきました。

 

ちょっと楽しくなってきたところで、

けん玉っていつくらいからあるのか

気になって調べてみました。

 

世界中に似たようなおもちゃは

あるそうなのですが、諸説ある中で

最も有力なのが、フランスの

「ビルボケ」というおもちゃに

ルーツがある、という説です。

日本には江戸時代に伝わったとか。

 

これが現在の形になったのは

明治時代で、これまでにも

何度か大流行したそうです。

 

ところでけん玉って、

ただのおもちゃと思っていたら、

ちゃんと段位があるんですね。

 

私もごく最近知ったのですが、

書道とか武道とかの習い事みたいに

級や段があるそうです。

 

「日本けん玉協会」というところが

認定しているそうですよ。

 

さてさて、けん玉というと、ここ数年

アメリカで流行っているようです。

とある大学生が日本から

けん玉を持ち帰ったところ、

人気が出てきたのだとか。

 

youtubeで「KENDAMA」で

検索すると、たくさん動画が

出てきますよ。時間に余裕が

ある人は見てみてください。

 

彦根駅前校 川口