それぞれのHOMES。それぞれのいい塾。 | HOMES個別指導学院

校舎ブログ

それぞれのHOMES。それぞれのいい塾。

岐阜本部校43|2016年11月21日

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今週の授業前あいさつで、4年生以上のベテランの先生に

良い塾 をテーマに話をしてもらいました。

 

みんなそれぞれの 思い・想い を話してくれて、

生徒と後輩たちが「そんな風に考えているんだ!」という顔をしていて

良い雰囲気で授業を始めることができました。 

 

少し長くなりますが、みんなに聞いてほしい内容だったので
この場を借りて紹介させていただきます。

 

 

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柴田先生

 

HOMESのいいところ をテーマに

居場所を作ってくれた経験を2つ話してくれました。

 

  

高3のときにHOMESに通い始めた。

HOMESに友達もおらず・・・

一人でもいいし。 

とすこし尖りながら通い始めた。

渡辺先生に「今日から柴ちゃんって呼ぶね」と言ってもらったり

当時担当だった熊田先生がたくさん声をかけてくれた。

おかげで「今日熊田先生いるかなぁ」と毎日考える自分がいて、

居場所をつくってくれていたことに気付いた。

 

生徒としてHOMESを卒業するときに、

非常勤として誘っていただいたが、

浪人することになってしまった。

浪人生にもSTEADYを空けてもらい、

引き続き声をかけてもらって嬉しかった。

誘ってもらったのに浪人になってしまい、

申し訳ない気持ちがあったとき、

熊田先生に「浪人でも非常勤でもどっちでもいから

柴ちゃんがHOMESに残ってくれてよかった」と言われて

「あ、私絶対ここで非常勤やろう!」 と決意した。

いまみんなに頼ってもらって、

今度は 先生として 居場所を作ってもらっているんだと思う。

11人の通っている事情はわからないが、

みんなにとってもそういった特別な場所であってほしい。

 

1人1人の気持ちにいつも寄り添って受け入れてくれる

柴ちゃん先生らしい、あたたかいお話でした。

 

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佐倉先生

 

高3のころからHOMESにお世話になった。

非常勤で多い時は月に25日以上授業をした。

それくらいHOMESは生活の一部になっている。

HOMEという単語が入っているように第二の家のように感じている。

HOMESのあたたかい雰囲気、ぬくもりが大好きで

それを継承できるようになるべくHOMESに来ているし

みんなに声をかけて楽しく授業をしているつもり。

出来ているかは自信はないが、今年卒業してしまうので、

HOMESのぬくもりやあたたかさをみんなに

引き継いでいってほしいと思う。

 

HOMES愛を体現してくれる佐倉先生らしいお話でした。

 

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堀江先生

 

志門に入るきっかけになったのは

成瀬総塾長の話を聞く機会があってたまたま参加したこと。

入ってみよう!と思い通って、非常勤になってもう4年。

HOMESの売りや良さは人とのつながりだと実感している。

HOMESという会社が設立されて9年。

10年、100年・・・と続けられる会社はほんの数%しかない。

100年後はいないが、

HOMESがずっと残っていられるように繋がりや良さを

みんなで引き継いでいってほしい。

 

普段は言葉に出さない堀江先生の秘めたる思いが聞けました。

 

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清水先生

 

高山校でお世話になっていた。

高3になってから、たくさん声をかけてもらっって嬉しかった。

そのうえ、自習室を朝から晩まで開けてもらい、

いろんな要望も聞いてもらえた。

高山校の先生たちがたくさん時間を割いてくれたから合格できた。

だから 良い塾 というのは自分自身で作っていくものだと思う。

 

 

厳しい受験を乗り越えてきた清水先生だからこそ言えることですね!

賢いだけじゃなく、いつもみんなへの思いやりを忘れません。

生徒にとって何が必要か、いつも考えてやり遂げてくれます。

 

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池戸先生

この前まで小6だった子が今中3になっていて驚いた。

大学生になった卒業生に偶然駅で会い、「池戸先生!」と、

声をかけてもらったことがうれしかった。

これだけ自分も長くいるんだなとしみじみ感じた。

HOMESの良さは、集団授業ではなく個別だから、

先生と生徒の会話で授業をつくりあげていくところだと思う。

勉強をするところだけど、それ以外の話ができるのが毎回すごく楽しい。

せっかくHOMESに来て隣にいつも先生がいるのだから、

いろんな話を先生と話して居場所を感じてもらえたらすごくうれしい。

 

 

池戸先生がみんなを大好きなように、

池戸先生ファンがたーくさんいます!

いつも前向きでみんなを楽しませてくれます。

 

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岸先生

 

高3の時、STEADYでお世話になっていた。

個別の授業を受講していなかったので、

先生と密にかかわっている同級生を横目に見ながら通り過ぎようとしたら、

 

「こんにちは!」と入り口で言ってもらえて

最初は「めっちゃこんにちは言うやん!」と、驚いた。

松岡先生や渡辺先生に「質問あったら持ってこやあよ」

と言ってもらえたことが嬉しかったのを覚えている。

 

個別の授業をとっていなかった分、

現役の大学生の話を聞ける機会がなかった。

だから今、教える立場になって

大学生の生の話を聞けるみんなは恵まれている環境にいると思う。

 

 今年、自分の教え子が何人も先生として入ってきてくれて

そうやってどんどん後輩へ文化が継承されていくんだなと思った。

 

 

STEADYで自分でコツコツ勉強してきた強さがある分、

人一倍個別指導の意味を考えている岸先生のお話でした。

岸先生は、自身の経験から生徒に自立させる授業をしています。

 

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恩田先生

 

みんなと違って生徒としてではなく、

先生としてHOMESに関わりはじめた。

最初は緊張していたが、

野々村先生が声をかけてくれてたくさん話しかけてくれたことで

緊張がほぐれ、居場所を作ってくれてありがたかった。

悩んだときは社員の先生や同期の先生がたくさん

アドバイスをくれたことが嬉しかった。

もともと教師志望だったが、

生徒のみんなに必要とされ、求められていくうちに、

「こんな日が毎日続けばいいのに」と思い、夢が深くなった。

みんなが必要としてくれているように、

先生たちもみんなを必要としている。

 これからもあたたかいHOMESを作っていきましょう。

 

どんな時も溢れんばかりの愛情を惜しみなく注いでくれ、

みんなを包み込んでくれる恩田先生のお話で、

あたたかい雰囲気になりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれのHOMES。

それぞれの いい塾。

 

 

 

 

 

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