校舎ブログ

チャレスタ!

EDUCE岐阜駅前校|2017年6月6日

先週のお話ですが・・・

EDUCE岐阜駅前校では、小学5年生・6年生を対象に「Challenge Study」、略して「チャレスタ」を実施しました。

 

少人数指導では、通常授業において「国語」および「算数」を開講しています。

今回は、「理科」「社会」「英語」についても、限られた時間ではありますが、学校とはまた違った学習をしようと、開講しました。

少し難しい内容もありますが、基礎基本の徹底と同時に、ジャンプして届くものがあれば、私は生徒たちに「ジャンプするチャンス」を与える機会を作りたいと思いました。

 

そんな背景の中、英語の時間では、今回は「ヘボン式ローマ字」を学習しました。

チャレスタ

パソコンでローマ字からひらがなに変換をするときは、「し」の場合、「si」で変換できます。

でも、実際に文字にするとき(例えばパスポートを作成するとき)は、「shi」になります。

他にも「ふ」は文字にするときは「hu」ではなく「fu」になります。

そんなことを説明しながら進めていきましたが、日頃書き慣れていない生徒たちは、なかなか苦労していました(;^_^A

 

では、書き方によって、発音が変わるのでしょう?

「寿司」を「susi」と発音した場合と、「sushi」と発音した場合だと、どっちが美味そうや?どう??と実際に発音してみるヤナギ。

「susi」の発音にさざ波のような笑いとともに「確かにsushiのほうが美味しそうだよね」という声。

「でも、寿司食えないし」という声・・・おっと、そういう選択肢があったかΣ(・ω・ノ)ノ!

 

続けて、「笛」を「hue」と発音した場合と「fue」と発音した場合だと、どっちが美しい音色になる?どう??と実際に発音してみるヤナギ。

「hue」の発音にさざ波のような笑い(でも、さっきより手応えあり!)とともに「確かにhueはないわぁ」という声。

これは納得のようで(´∀`)

 

2020年のオリンピックに向けて、ではないですが、色んな可能性を伝えていけたらと思います。

ご好評いただきましたら、またチャレスタ、開講します。

今度は英文法にも触れていけたらと思います。

 

T.Yanagi