校舎ブログ

責任

岐阜本部校43|2019年3月15日

高橋先生

 

 

高3の頃、

授業時間より早めに来て

一番奥の席で渡辺先生と黙々とやっていた頃から

もう5年??

懐かしい…。

 

 

自動ドアの前できちんとお辞儀をして登下校する律儀な高校生でした。

そういうところを見て、渡辺先生は講師として誘ったのでしょうか^^

今でも誘ってもらったことに感謝しているのは彼らしいですね。

 

根が真面目なので、授業はきっちりやってくれましたし、

確かな学力はもちろん

高橋先生に任せれば間違いない!!と思っていました。

 

 

腰を据えて冷静に物事を考えるので、

生徒1人1人の状況に合った的確なアドバイスをしてくれていましたし、

それだけじゃなく

その正確さと分析力を活かして

テキスト関係の事務のお仕事もたくさん助けてもらいました。

 

真面目さだけではなく、

空気を見ていろんな後輩に話しかけたり、

朗らかな空気も作ってくれる

ムードメーカー的な要素もありました。

 

 

最高学年を意識する3年生後半からぐぐっと大人になったように思います。

じっくり考えてから発する言葉は重みがありますし、

技術的に言葉の運び方が上手でしたが、

その中にもストレートな表現が多く、

彼らしい ”素直さ” がちゃんとありました。

なので授業前挨拶のお話は

みんなの心にすっと入ってきましたし、

加納高校クラスで法学部について話してくれた時は、

苦い経験だっただろう自分の受験を隠すことなく

ありのままに話してくれました。

 

 

4年間、

生徒のことも、HOMESのことも

じっくり見つめてくれてありがとう。

 

 

 

岐阜本部校 日比野