校舎ブログ

無償の愛!

岐阜本部校43|2019年4月16日

 

遅くなりましたが、

卒業した清水先生について書かせていただきます。

 

清水先生は高山校に通っていて、

大学進学と共に岐阜本部校で働きはじめました。

 

高山校では遅くまで自習室をあけてもらい、

たくさん先生を頼って、

環境を活用して

医学部に現役での合格を勝ち取りました。

 

清水先生は大学で忙しくても

一定して授業に来てくれ

大学、部活、HOMESを両立していて、

「同じ時間を与えられているのに、

どこにそんなに活動する暇があるんだろう?」と思うほど、

濃くて充実した生活を送っているように見えました。

 

 

彼女は圧倒的な学力で、

”現代文が得意な理系”という最強な先生でした!

 

そんな実力があるのに

決して驕ることなく

いつもナチュラルで面倒見が良く、

”私がしてあげたいからする”というスタンスでした。

どんな科目もプリントを自作し、

オリジナル予定表と共に計画を立ててくれたこともありました。

卒業していく生徒には手作りの卒業証書を作ってあげたりと…

”仕事として必要なことをする”以上に

いつも”生徒への愛情”が全部に込められていました。

人間としても「どれだけ器が大きいんだ…」と感激するばかり…。

 

大学生後半では医学部なのでもちろん忙しいのに

4年間で一区切りと考える講師も居る中、

池戸先生同様6年間続けてくれたことに

本当に感謝しかありません。

 

留学中には授業前挨拶をアメリカから繋いだり、

医療職セミナーを開いてくれたりと、

”情報を発信”し続け、

”新しいHOMESの形”を創ってくれたのも彼女です。

 

 

彼女の生徒は、

大学生だとか全く関係なく

本当に”先生”として慕い、尊敬していました。

講師の鏡です…!

 

バレンタインはいつもみんなに手作りお菓子をくれたり、

忙しい中来てくれているのに

「全然HOMESに来れなくてごめんなさい💦」

とまで言ってくれて、

彼女の周りに対する”無償の愛”は本当に素晴らしいです…!

 

そんな彼女に何も返せていませんが、

せめてこのブログを読んでくれている方に、

”こんな素晴らしい講師が居た!”ということが

伝わったらいいな、と思います。

 

6年間、ありがとう。

岐阜本部になくてはならない存在でした。

 

 

岐阜本部校 日比野