校舎ブログ

テスト前の禁欲

彦根駅前校|2017年6月27日

彦根東高校と米原高校がテスト直前で、

連日テスト対策授業や自習で賑わっています。

 

時期的に、娯楽の時間を削って

勉強に充てている人がほとんどです。

精神面での断食みたいなものです。

 

 

その分終わったときに遊ぶのが

楽しかったりします。

 

僕も学生のころ、

テスト勉強がつらくなってきたら

「これが終わったら遊ぶんだ」

というのを心の支えにしていました。

 

スーパーファミコンが出たのが

高校生だった頃で、よく

兄弟で対戦していたものです。

いやぁ、懐かしいなぁ。

 

なんて思っていたら、

スーパーファミコンのミニ版が

10月に発売されるそうです。

 

去年ファミコンのミニが

出たのに続いたようですが、

収録されているソフトを見てたら、

懐かしいソフトがいくつかあって

ちょっと欲しくなっちゃいました。

 

彦根駅前校 川口

雨が降ってますね

彦根駅前校|2017年6月25日

今日は雨が降っていますね。

場所によって違いますが、

西日本で多いところは一日で

200ミリくらい降るという予報でした。

 

200ミリといわれてもいまいち

ピンと来ないかもしれませんが、

彦根市に降る雨が年間1600ミリくらいですから、

平均すると約1.5カ月分になります。

結構多いですね。

 

でもそんなに降りませんでしたね。

ここのところ、梅雨といっても

あまり雨が降っていませんでしたから、

少しは降ってもいいのかもしれませんが、

一度に降られると土石流や洪水などの

災害につながりやすいので、

梅雨なら梅雨らしく、小分けに降ってほしいですね。

 

 

梅雨と言えば玄関のところの掲示も

ちょっとずつ変わっているんですよ。

2017-06-24 22.44.22

かたつむりも加わって、

本格的な梅雨の掲示になってます。

 

彦根駅前校 川口

 

テスト対策だらけの週末です

彦根駅前校|2017年6月24日

期末テストシーズンですね。といっても

早い中学校・高校ではもう終わっていますし、

週明けすぐにテストがある所もあれば、

その翌週からテストというところもあって、

けっこうバラバラです。

 

そんななか、まだテストがある

中学生・高校生のみんなは

午前中からテスト対策でした。

そして明日もテスト対策です。

 

頑張りましょう!

 

彦根駅前校 川口

中学校の期末テスト、やってます。

彦根駅前校|2017年6月22日

中学校は今日と明日が期末テストというところが多いですね。

 

高校は、今週のところと、月末から7月初旬にかけてのところに分かれています。

 

彦根東高校や米原高校では、文化祭や体育祭の真っ最中です。

でもイベントで疲れているのにちゃんと来て勉強も頑張っています。さすがですね。

 

 

 

そんな今日は作家の山本周五郎さんの誕生日です。

本名は清水三十六(しみず さとむ)さんです。

明治36年の生まれなのでこの名前だそうです。

 

『樅(もみ)の木は残った』とか『青べか物語』などで有名ですね。

 

特に『青べか物語』は時々読書感想文の課題図書になってたりします。

 

あと、彼の代表作というと『赤ひげ診療譚(しんりょうたん)』も有名です。

こちらは小説よりも黒澤明監督・三船敏郎主演の映画の方が知られています。

 

山本周五郎さん本人が「原作よりいい」と言ったくらいの傑作で、海外のいろんな映画祭でも合計で10以上の賞を獲得している作品です。たまにはこういう映画もいいものですよ。

 

さて、そんな山本周五郎さんが作家になる一つのきっかけになったエピソードが興味深いので、今日はその話をしましょう。

 

彼が小学生だったころに作文の宿題を出されたことがあったそうです。

そこで山本周五郎さんは同じ学級の友達といろんなことをして楽しく遊んだという作文を書きました。

ところが実は、その友達とは遊んでいなかったのです。全くのウソをでっちあげて書いたのです。

 

作文の宿題が発表されたときに、その友達が「僕は清水と一緒に遊んでいない」と言い出して、クラス中が大騒ぎになりました。

 

嘘つき呼ばわりされて、クラスのみんなから問い詰められた周五郎さんは、何も言えずに立っているだけだったそうです。

 

その時、担任の先生は、周五郎さんの作文を読み直してこういったそうです。

「こうも見事に嘘が書けるのは素晴らしい。お前は将来小説家になれ」

 

 

 

期末が終われば夏休み。読書感想文が宿題に出たら、彼の作品も候補に入れてあげてください。

 

彦根駅前校 川口

文化祭前夜&テスト真っ最中

彦根駅前校|2017年6月20日

明日から彦根東高校の文化祭ですね。

今日の授業でも、前日の準備のために

遅刻してくる人がちらほらいました。

 

でもちゃんと来るのが偉いですね。

 

一方草津東高校とか八幡高校、長浜北高校などでは

テストの真っ最中です。

 

今日も「『羅生門』のテスト対策の

プリントありますか?」と聞いてきた

高校1年生がいました。

 

「どのあたりまで範囲?」と聞いたら、

「○○ページの段落のとこまで」と言われたのですが、

教科書会社によってページは違います。

 

そこで結局次のような会話で

範囲を見極めました。

(以下、羅生門の内容になるので、

未読の方はネタバレに注意)

 

「下人は二階に上がった?」

「上がった上がった」

「ばあさんとは会ってる?」

「うん」

「髪の毛むしってカツラにしてる話は?」

「したした」

「下人は盗賊になった?」

「あー、なったかも」

「ばあさんの服を奪って逃げた?」

「まだやな」

「うん。だいたい分かった」

 

テストは大変ですが、

乗り切ったら夏休みですから

もうひと踏ん張り頑張りましょうね。

 

彦根駅前校 川口

お誕生日おめでとうございます!

彦根駅前校|2017年6月13日

昨日は非常勤の奥田先生の誕生日でした。

おめでとうございます!

2017奥田君誕生日1 - コピー

 

去年、というか今年の3月までは

塾生として通ってくれていたのですが、

4月からは先生として頑張ってくれています。

 

これからもよろしくお願いしますね!

 

彦根駅前校 川口

カレーにまつわる話

彦根駅前校|2017年6月9日

今日の午後、カレーパンともう一つ

菓子パンを買おうとしたら、レジで

「お箸をおつけしますか?」

と店員さんに聞かれた川口です。

 

私も生まれてから○十年以上たちますが、

さすがにカレーパンを

お箸で食べたことはありません。

 

カレーパンを箸で食べそうな

人間に見えたのでしょうか。

 

そもそもカレーパンを箸で

食べる人間とは、どんな

外見なのでしょうか。

 

謎は深まるばかりです。

 

 

だいぶ前ですが、コンビニで

カレーまんを買おうとしたときに

「辛子はどうしましょう?」と

聞かれたこともあります。

 

カレーまんに練り辛子をつけると

口の中がえらいことになりそうですね。

 

店員さんもお疲れなんでしょうか。

週末ですから、ゆっくり

休んでほしいですね。

 

 

 

高校生のみんなは文化祭や体育祭の

準備で忙しそうですね。でもその後に

期末テストがありますから、

行事の準備や練習ばかりやらないように

時間のバランスに気を付けましょう。

 

彦根駅前校 川口

やる気をゴリゴリ削る方法

彦根駅前校|2017年6月6日

勉強も部活も何事も、

やる気があると頑張れるし、

良い結果を残せますね。

 

でもどうやったらやる気になるか?

と聞かれてもすぐに答えられる人は少数派です。

 

ここで逆転の発想をしましょう。

「政治学の父」と呼ばれるイタリアの学者、

ニコロ=マキャベリさんはこう言いました。

「あなたが天国に行きたいなら、

地獄に堕ちる方法を熟知しておきなさい」

 

つまり、やる気をキープしたいなら

やる気がなくなる方法をよく知って、

それを徹底的に避ければいいのです。

 

では、どういうことをすれば

やる気がなくなっていくのか。

 

 

戦争をして敵に捕まった人を

捕虜(ほりょ)と呼びます。

 

この人たちを捕まえておくのが

捕虜収容所ですが、捕まる直前まで

戦っていた人たちですから、

やたらと血気盛んに暴れたがります。

 

かといって捕虜の扱いは条約があり、

肉体労働をさせるのはOKですが、

暴力をふるうのは禁止されてます。

 

そういう時にすぐに

やる気を奪っておとなしく

させてしまう方法があります。

方法はとっても簡単です。

 

ある所に大きな穴を一日かけて掘らせて、

翌日にその穴を一日かけて埋めさせます。

 

監視をつけてサボらせないようにして、

これを、いつまでやるかを知らせずに

何日もひたすら繰り返させるのです。

 

この穴で何かを作るわけでもなく、

ゴミを埋め立てたりもしません。

 

ひたすら穴を掘って埋める。

 

本当にこれだけです。

 

だいたい10日から二週間もすれば、

どんなに屈強な兵士も別人みたいに

意地もなにもない人になるそうです。

 

意味のない長時間労働、

ゴールが見えない労働、

こういうものに人間は

耐えられないのです。

 

 

みんなの勉強におきかえると、

「なんのために勉強するのか」

という理由がわからなかったり、

「何時までがんばろう」とか

「今日は○ページやろう」とか

決めていなかったりすると、

やる気になりにくい、ということです。

 

よく「目標を持ちなさい」とか

「勉強時間をちゃんと決めなさい」とか

言われることがあると思います。

 

でも、それは別に、

「大人の言いなりになって支配されなさい」とか

「従順で型にはまった人間になりなさい」

ということではないのです。

 

そうすることが経験上

みんなの成績が上がり

夢を叶えやすくなると

分かっているからなのです。

 

ちょっと参考になったでしょうか。

 

彦根駅前校 川口

おれはかまきり

彦根駅前校|2017年6月5日

彦根駅前校の先生たちは、

校舎からちょっと離れた

駐車場に車をおいてきていますが、

その駐車場のフェンスに

ちっちゃいカマキリがいました。

 

木漏れ日がスポットライトみたいで

思わず写真を撮っちゃいました。

 

かまきりといえば、

「おれはかまきり」という詩が、

小学校の教科書に載っていますね。

あれをちょっと思い出しました。

 

かまきりりゅうじ

 

もう夏ですね

 

彦根駅前校 川口

 

Fully we care cowards to become Ms. Note.

彦根駅前校|2017年6月4日

なんだこの英文?という感じで、

今回のブログも始まりましたが、

この英語は英語にして英語にあらず。

 

 

どういうことでしょうか。

 

 

強引に和訳すると、

「私たちは、ノート先生(女性)に

なるために臆病者たちを全面的に世話する」

なんて意味になりますが、

それはどうでもよいのです。

 

この英文の本当の意味は

「音」にあります。

 

最大のヒントは、

松尾芭蕉。

 

そろそろ気付いた人もいるでしょうか。

 

多少の発音なんて気にせずに口にしてみましょう。

 

「フルィ ウィケア  カウァーズ トゥー ビカム  ミズ ノート」

 

なんかどっかで聞いたことありますね。

そうです。芭蕉さんのあの有名な俳諧、

『古池や 蛙(かわず)飛び込む 水の音』

でした!

 

強引でしたね。

 

さて、なんでその話をしたのかというと、

この間のアジサイの花の続きで、

梅雨らしいカエルが遊んでいる

池ができたからです!じゃじゃーん!

2017-06-04 22.45.20 - コピー

ということで、梅雨入りの発表はまだですが、

季節をちょっとだけ先取りしている彦根駅前校でした。

 

こういう言葉遊びって、

結構楽しいですよね。

 

でもプロの小説家ともなると、

その辺のレベルも段違いです。

 

僕の好きな推理小説家の

森博嗣さんの小説の中に

『封印再度』というのがあります。

英語のサブタイトルは

『Who inside?』

 

あるところで密室殺人事件が起こるのですが、

・現場の密室が一度開けられているのに再度封印されたのはなぜか?

・事件が起きたときに誰かが密室の中に潜んでいたはずだが、それは誰か?

という、両方のタイトルにかかわる謎が中心になっています。

 

プロってすごいですね。

 

 

彦根駅前校 川口