校舎ブログ

論理的な思考

彦根駅前校|2019年10月11日

先に連絡です。

明日12日(土)は台風19号接近のため終日閉館します。自習室も使えません。

大事なことはもう一度

明日12日(土)は台風19号接近のため終日閉館します。自習室も使えません。

 

ということで、明日はよほどのことが無い限り自宅にいましょう。でも、他に何もできないから、勉強に集中するにはいい環境なのかもしれませんね。または本を読んだりするとか。

 

少し前に読んだ本に「九マイルは遠すぎる」という短編集がありました。ハリイ・ケメルマンという人の作品です。

 

「9マイルもの道を歩くのは容易じゃない。まして雨の中となるとなおさらだ」というなんでもないような文から、推論を重ねていくうちにとんでもない事件につながってくる、という作品です。

 

論理的な思考ってすごいですよね。同じような感じの作品に米澤穂信さんの『古典部シリーズ』の中に「心当たりのある者は」というのがあります。『氷菓』というタイトルでアニメ化されていますが、その中にも出てきますよ。本が苦手という人はそちらでもいいかもしれません。どちらにしても論理的な思考の果てにたどり着く結論の意外さに愉しみがあります。

 

彦根駅前校 川口

月が綺麗ですね

彦根駅前校|2019年9月13日

ということで、今日は中秋の名月でした。きれいに晴れた夜空に満月が浮かんでました。昨日あたりから涼しくなって秋らしい爽やかな風が吹いています。

 

月と言えば、夏目漱石の月にまつわる有名なエピソードがありますね。知っている人もいるかもしれません。

 

夏目漱石さんは東京帝国大学(今の東京大学)の英語の先生をしていました。あるとき、”I love you.”を「我、君を愛す」と和訳した学生に、「日本人はそんなこと言わない。『月が綺麗ですね』とでもしておきなさい」と指導した、というものです。

 

このお話は本当にあったことなのかどうか、出展があやふやでちょっと微妙らしいのですが、文豪らしいエピソードとして知られています。

 

でも、入試や定期テストで、ここまで原文から離れた意訳をしてしまったら×にされちゃいますね。

 

あまりに直訳すぎるのも日本語としてぎこちなくて不自然になってしまいますが、意訳が過ぎるとそれはそれで点数がもらえなかったりします。元の英文がなんとなくわかるような自然な日本語、くらいを目指すのがいいでしょう。

 

今週末は三連休で、高校生は部活の試合が、小中学校では体育大会がたくさん行われるようですが、そろそろ中間テストの足音が聞こえてくる時期です。準備を始めておきましょう。

 

彦根駅前校 川口

今日は浴衣まつりでした

彦根駅前校|2019年8月10日

授業が終わった後でみんなを見送っていると、やたらと浴衣姿の人が目につきました。

 

今日はキャッスルロードのところで「彦根ゆかたまつり」が開催されていたようです。この気温だから、浴衣姿はちょっと暑かったんじゃないでしょうか。でも浴衣姿って、風情があっていいですよね。

 

さて、明日も明後日も猛暑のようです。暑さ対策はしっかりやって、体調管理を万全に!

 

それから、台風が西日本に接近中のようです。今のところどうなるかわかりませんが、状況によっては臨時で閉館することになるかもしれませんので気を付けてください。

 

彦根駅前校 川口

サマチャレやってます!

彦根駅前校|2019年8月7日

今日は小学生のサマチャレでした。

サマチャレ20190807

 

 

 

 

 

 

 

今日は理科で、いろんな道具を使ってさまざまな液体の性質の違いを実験で確かめていました。こういう勉強って楽しいですよね。

 

彦根駅前校 川口

推理小説あれこれ

彦根駅前校|2019年7月25日

今日の授業中に、ふとしたことで推理小説の話になりまして。

 

推理小説は割と好きなものですから、少しお話ししてしまいました。

 

外国にも日本にも多くの推理小説家がいて、それぞれの持ち味や得意なジャンルがあります。

 

たとえば「オリエント急行の殺人」や「そして誰もいなくなった」「アクロイド殺し」などで有名なアガサ・クリスティーさんは、薬剤師の助手の経験があるので毒薬や薬品を使ったトリックがしばしば出てきます。

 

それから、シャーロック・ホームズシリーズの作家、コナン・ドイルさんは医師です。ホームズの相棒であるワトソン博士は医者ですね。そういえば医者の漫画「ブラック・ジャック」を書いた手塚治虫さんも医師免許を持っていますね。

 

でも人が死んでしまう話が苦手という方もいるでしょうから、今日は人が(めったに)死なない推理小説家のお話をしましょう。

 

北村薫さんという方がいます。なんと高校の国語の先生だったそうです。で、先生をやりながら作家デビューしたそうですよ。

 

デビュー作が『空飛ぶ馬』という本なのですが、落語家と女子大生という変わったコンビが身の回りに潜む問題や謎に取り組んでいきます。一つ一つの事件は短くて読みやすいですし、文学の話や落語の話も出てくるので、そういう意味でも興味深い本です。じんわりくるような人の温かさや、時にはっとするほとの人の冷淡さが良く書き込まれているので、引き込まれますよ。

 

彦根駅前校 川口

中3生、頑張ってます!

彦根駅前校|2019年7月24日

今日は私が志門塾の夏期講習をやっているのと同じ時間帯に、HOMESの中学3年生が英数集中特訓に取り組んでいました。

みんな熱心にやっていましたね。

20190724中3英数集中特訓

部活もそろそろ終わって、あとは高校入試に向けて勉強に集中する時期です。引き続き頑張りましょう!

彦根駅前校 川口

夏休みが始まりました!

彦根駅前校|2019年7月19日

今日終業式が終わり、ほとんどの学校で夏休みが始まりました。

 

今日は高2の英語の授業だったので色々聞いてみたら、明日と明後日は試合や部活でみんな忙しいみたいですね。

 

授業内でもお話ししていますが、夏休みは受験勉強にとって欠かせない重要な期間です。ここをどう過ごしたかでその後の成績や志望校、ひいては人生まで左右しかねません。遊びも部活もやるなというつもりはありませんが、部活や遊びの一方で勉強時間はしっかり確保しましょう。

 

彦根駅前校 川口

明日から夏休みですね

彦根駅前校|2019年7月18日

学校によって多少日程は異なりますが、多くの学校で明日から夏休みになります。

 

楽しみもたくさんありますが、一年間で最も学力差が開きやすいのが夏休みです。きちんと勉強した人と、遊んで終わっちゃった人では、その後一生懸命頑張っても、学年が変わるまでに追いつけるかどうか位の差ができてしまいます。

 

ですから、どんどん自習室に来て学校の課題をなるべく早く終わらせて、自分の勉強に取り掛かるようにしましょう。ここでちょっと頑張っておけば、この先が全然違ってきますよ。

 

受験生は当然ながらここが勝負です。特に高校3年生はセンター試験までの休日が大体95日くらいです。そのうちの40日、4割以上が夏休みです。しかも9月以降の休日には何度か模試が入ってつぶれますから、純粋に自分の受験対策に使えるのはさらに減ります。学校がある日は学校の授業もありますから受験に全て使えるわけではありません。

 

こうやって見ると、受験の勝負の半分くらいは夏休み中についてしまうことになります。

 

この夏休みを何としても充実させないといけませんね。自習室に入り浸って、勉強時間で差を付けましょう。

 

頑張ろうね!

 

彦根駅前校 川口

米原も勝ちました!

彦根駅前校|2019年7月17日

高校野球の予選ですが、米原高校も伊香高校と対戦して勝ったみたいです!おめでとうございます!

まだまだ試合は続くので、体調に気を付けながら頑張ってほしいですね。

 

ところで今はテキストを作っているのですが、英語の仮定法のところを作っていまして。「もし~なら・・・なのに」というアレです。未来の仮定法で「万が一~したら」という表現には「ひょっとしたら実現するかも」というものと「いやいや、ありえないっしょ」というもので表現が違います。この辺りの詳しい話は高校1年生の最後あたりで習いますよ。「万が一私の留守中に彼が来たら、これを渡しておいてほしい」なんていう文を英語で書きます。

 

万が一といえば、時々「こんなところで」と驚くような場所で知人や元を含めた教え子、保護者の方に会ったりします。この間も用があって駅前を歩いていたら、もう成人した教え子の男子に会いました。話をしていみると、選挙の日は用事があるから期日前投票に来たとのこと。大学の勉強も頑張っているようでした。

 

一番びっくりしたのはマレーシアへ旅行に行ったとき、首都からだいぶ離れた島に行ってジャングルのトレッキングとかやって帰る時に、空港で目の前に止まったタクシーから知人が降りてきたときですね。まさかこんなところにいるなんてとお互いにしばらく固まってました。しかもその後乗った飛行機で席が隣だった時には変な笑いがでましたね。偶然ってすごい。

 

彦根駅前校 川口

彦根東が勝ちました!

彦根駅前校|2019年7月16日

連休中の雨で延期になっていた高校野球の予選ですが、彦根東が7-4で比叡山に勝ちました!

おめでとうございます!

次は光泉高校と21日に対戦だそうです。頑張ってほしいですね。

そして明日は米原高校が伊香高校と、20日には翔西館高校が近江高校と対戦です。まだまだ熱戦が続きますね。

野球の大会のニュースが入ると、「ああ、夏だなぁ」となりますね。

 

夏だなぁと言えば、最近校舎に来るときにセミの鳴き声が聞こえてきます。こういうのが一つ一つ積み重なっていきながら季節が変わっていきますね。

 

そして夏といえば夏期講習です。夏休みにどれだけ勉強したのかで、二学期以降の成績が全然違ってきます。一学期の期末がどうだったとか、終わったことはちょっと置いといて、今は夏休みにどれだけ勉強するか、に集中しましょう。

 

夏休みについた差は、二学期中に追いつけないくらいに広がります。高校3年生や中学3年生だったら、受験まで追いつけない可能性があるのです。だから、特に受験生は、「こんなに勉強したことが無い!」と胸を張って言えるくらい勉強しましょう。「勉強は量じゃないよ、質が大事だよ」という人もいますが、ある一定量以上の勉強をしないと、どんなに天才的な人物でも勝てません。入試とはそういうものです。

だから先ほどの言葉は、正確には「勉強は量『だけ』じゃないよ、質『も』大事だよ」ですね。どんな勉強をしたらよいのかを伝えるのは僕ら講師の役目です。そして一定量以上の勉強時間を確保してガンガン勉強していくのはみんなの担当です。

 

僕たちがやっている事は、世間では「教育」と言われます。「教えて育てる」という意味なのでしょうが、僕の中では「教える」講師と「育つ」生徒がいて初めて成り立つものだと思っています。

 

彦根駅前校 川口