校舎長メッセージ | HOMES個別指導学院 - Part 6
校舎ブログ

子どもたちがただひたすらに、夢に向かって努力できる場所を目指しています

|2022年6月12日

私は常に、まっすぐに、正直に子どもたちと向き合うことを大切にしています。その子にとって今、本当に必要な学びは何かを考え、理由とともに丁寧に伝えることを心がけています。想いや背景までしっかり届けると、子どもたちは「それなら頑張ろう」と前向きに努力を重ねてくれます。また、一人ひとりと向き合う中で、その素直さやひたむきさに、私たち大人の方が気づかされ、学ばされることも少なくありません。
だからこそ子どもたちには、「一生懸命に、がむしゃらに勉強に打ち込む」という経験を大切にしてほしいと考えています。「次のテストで自己ベストを取りたい」「あの高校に合格したい」。きっかけはどんなものであっても構いません。EDUCE則武校で過ごす時間が、全力で努力した確かな記憶として心に残ること。そして大人になったときに、「あの時、則武校で本気で頑張っていたな。大変だったけれど、かけがえのない時間だった」と思い出してもらえるような関わりを、これからも大切にしていきます。

揖斐川校

|2022年6月12日

私もかつて志門塾の塾生として高校受験に臨みました。しかし、思い返してみると私の高校受験は良いものとは言えません。何かにつけて言い訳ばかりをくり返し、辛いことから目を背けて一生懸命に努力することを怠りました。志望校のランクを下げることにも、もっともらしい言い訳を並べて周りと自分を欺き、それで得た合格という結果には何の満足感もありませんでした。中学生活・高校生活の6年間は、自分にとっては何も残らない『無の時間』となってしまいました。今、自分の人生のなかで、あれほどもったいないことをしたと後悔することはありません。かけがえのない青春時代を、私は自らの手で捨ててしまったのです。だからこそ、私は関わった子どもたちに同じ思いをさせたくないとの気持ちを持っています。目の前の子どもたち一人ひとりと真摯に向き合い、一生懸命努力することの大切さを伝え、彼らが魅力ある人へと成長することを全力で支えて参ります。

居心地がよいだけでなく、活気があり、一人一人が生き生きと輝ける校舎を目指しております。

|2022年6月12日

苦手分野を克服し、得意分野はさらに伸ばす、一人一人の心に寄り添ったわかりやすい授業を心がけております。上から目線で押しつけではなく、一人の人間として、生徒のみなさまと向き合っています。
また、保護者の方と連絡をしっかりと取りあって、お子様をサポートさせていただきます。定期懇談会では、お子様の目標を決め、その目標が達成できるように全力で子どもたちに関わってまいります。
勉強以外にも、あいさつの大切さを伝え、元気にあいさつしてもらうよう呼びかけたり、勉強後は次に使う人のために使った机をきれいにしたり、自習室では私語をつつしみ周りの人を思いやるよう伝えています。
また、校舎の前の畑には、季節の花や野菜を植えており、とてもきれいです。お時間ある時に、ぜひ一度お立ち寄りください。

当たり前だからこそ

|2022年6月2日

2009年の開校から地域の皆様にはお世話になっております。これまでにいろいろなお子様や保護者様と関わらせていただきました。その中で私なりに確信したことがあります。それは、子どもたちは例外なく周りの大人のことを信頼してくれること。そして、保護者様は例外なくお子様のことを誰よりも愛し、支えている存在だということ。当たり前のことなのかもしれませんが、だからこそ私はこの2つのことを何よりも大事にしたいと思っています。塾としては結果で示すことが使命だととらえています。今後も結果にこだわり、同時にどことなくあたたかみも感じ取れる校舎を作り上げていきます。

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