校舎ブログ

父親の誕生日

島校|2011年2月22日

昨日は父親の誕生日でした。今年で63歳です。普段あまり連絡をとれていませんので、昨日は父親に宛ててメールを打ちました。返ってきたメールには、「わざわざありがとう。お前も受験で忙しいだろう。身体を大事にな。」とありました。親父の背中は巨きい(おおきい)です。やっぱり、63年間も人生を歩んできたぶん、言葉は少なくとも、重みはあります。親孝行しないとな。と思わされます。私も、いつか、そういう親父のような存在になりたいですね。

中3生へのメッセージ。今回はとても長い文章ですよ。
「特色化で受かった人も、受かっていない人も、この塾で勉強するのはあと17日です。1日1日を大事にして、勉強して、一般選抜が終わったらみんなでぱーっとはじけましょう。
受かった人は広瀬先生に言われたことを忘れず、気を抜かないようにしましょう。受かっていない人は、不安も大きいと思うけれど、周りには今まで共に生き抜いてきた仲間がいます。努力を重ねた日々もあります。絶対大きな力になります。
私は小学生の頃からこの塾でお世話になって、こんなにたくさんの仲間ができました。得たものはとても大きいです。
残り17日サバイバルを戦い抜いてみんなでおう!!」

仲間の大切さ。仲間とは、『相手のことを心から祝福できる人のこと』を言う。島校生たちが作ってくれた『仲間』の定義です。自分がどんな状況であれ、仲間の合格を、自分のことのように涙を流して喜んでくれる。そんな子たちに囲まれて、みんな幸せだなぁと思います。

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