校舎ブログ

数学科と体育科の二足のわらじを履く中村です。

岐阜本部校43|2019年12月4日

私が今、卒業を目の前にして今思うことは、もっと考えて文理選択すればよかったということです。

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私は、小さいころからずっと先生を目指してきました。

願いかなって今、教育学部で勉強しています。

 

高校生になって、数学の先生になりたいと思い、理系を選びました。

理系は理科を専門2科目選択しなくてはいけません。

 

しかし、私は途中であきらめました。

点が取れないと思ったからです。どこからわからなくなったかがわからない。

もう無理だと思いました。

 

そして、受験する科目を理科基礎2科目、社会専門2科目に変えました。行きたいと思っていた大学に入れる可能性が上がったと思っているので、この選択を失敗だとは思っていません。

 

大学に入ってからは数学だけではなく、体育の先生の免許も取るために勉強を始めました。

大学に入ってから何かを決めること、始めることは可能です。
しかし、早いに越したことはありません。

 

自分には何が向いているのか、何に興味があるのか、その科目を勉強したらどんなことが知れるのか、どんな職業に生きてくるのか、これまでにもっと考えるチャンスがあったと思っています。

 

数学Ⅲまでやることが私にとって大事で、理科や社会について、考えれていなかった結果です。
文理選択をする時に、ちゃんと考えていますか?

重要なことです。

 

 

どの科目がいいかは人それぞれです。

やりたいことが決まっている人は、それに生きる科目をぜひ選択してください。

 

まだ夢や目標を探している途中の人もいると思います。

そんな時は、大学探しも兼ねて、どの学問に職業に興味があるか、いろいろ調べて、自分の興味が持てるものを見つけるきっかけにしてください。

 

何が何に役立つかなんて、わかりませんよね。

 

そんな時は、周りの先生たちを頼ってください。通っている大学・学部は様々です。

知らなかった世界を知るチャンスです。ぜひ、直接聞いてみてください。

 

 

これから受験をしていくみなさん!
一番になる必要はありません。

定員のちょっと前に割り込めるように勉強して、準備してください。

 

そして、受験前日にこれだけがんばったなと思えるように、やってきたことはぜひ残しておいてください。

ノートでも、テキストでもなんでもいいです。きっと受験当日の自信になります。
いい結果につながることを祈っています!!

 

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次回は野球を愛し、野球に愛された男、青木先生です!!お楽しみに!!

 

 

 

岐阜本部校 非常勤講師 中村美穂