校舎ブログ

Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo.

彦根駅前校|2017年4月15日

「なんじゃこのタイトル」

と思ったかもしれませんが、

文法的に正しい英文なんです。

 

これは

地名のBuffalo

動物のbuffalo

動詞のbuffalo

を組み合わせて作った文です。

日本語に訳すと

「バッファローのバッファローが

おびえさせるバッファローのバッファローは、

バッファローのバッファローをおびえさせる」

という意味になります。

 

ちょっと補足すると

「(地名の)バッファロー(に住む動物の)バッファロー(A)がおびえさせる(地名の)バッファロー(に住む動物の)バッファロー(B)は、(地名の)バッファロー(に住む動物の)バッファロー(C)をおびえさせる」

 

となります。

あんまり変わってませんね。

 

何でこんな話をしているのかというと。

 

高校生の英語の授業では、

こういうふうにどれが動詞で

どれが主語で、この副詞句が

ここにかかってて・・・・

というように、文の構造を

きちんと分析したうえで

厳密に日本語訳をする、

ということをやっているのです。

 

で、なんか変わった文が

ないかなと思って探していたら

この文を見つけたのです。

 

他にも

That that is is that that is not is not is that it it is.

「存在するものはすべて、在る。存在しないものは、何もなすことがない」

という、受験生泣かせの文もありますが、

アタマが痛くなってくるので

今宵はここまでといたしましょう。

 

彦根駅前校 川口